当園について

手をつなごう みんななかよし

浜山保育園の理念は「愛情・信頼・丁寧」です(あおいも同じです)。そして、キャッチフレーズは「手をつなごう みんななかよし」です。 私たち職員はいつもこの理念とキャッチフレーズを胸に保育にあたっています。理念は単純な言葉ですが、子供たちを育む上では最も大切な事だと考えています。 しかし、単純な事ほど、言うは易し行うは難しです。 標榜する理念が形式上のものとならないよう、職員一同精いっぱい保育に取り組んでいく所存です。

「躾」を大切に

浜山保育園の基本方針に「子供を共育てする」という内容があります。これはどういう事かと言いますと、家庭と園が手を取り合って共に子育てをしましょうということです。 もっと具体的に言うならば、ご存知のように当園では靴を揃えたり、食事の時に手を合わせて「いただきます」や「ごちそうさま」を言ったり、お茶碗をきちんと持って食事を頂くといった、いわゆる「躾」をとても大切にしています。 また、絵本による子育てを推進し、10年以上前から「NOテレビ・NOゲーム運動」に取り組んでいます。このような「躾」や取り組みを家庭と園とが両輪となって共に進めていく、共に育てていくという事です。 このように、家庭と園が手を取り合って共に子育てをしていく事で、感性が豊かで心の優しい子供を育てていきたいと考えています。

家庭と園が手を取り合って共に子育てを

保育園に通う幼児期は、人生において言うならば根っこの部分です。小学校の時も中学校の時もそれ以降もそれぞれが大切な時期なのですが、でも私はやはり0歳から就学前のこの幼児期こそが最も大切だと思います。一個の人間としての基礎をほとんど全て習得していくこの時期、木で表すならばまさに根っこの部分です。少し意味は違いますが、古くからのことわざにもある「三つ子の魂百まで」は真理だと思います。 私たち職員は、保護者さんと共に木の根っこに栄養や水をやり、それぞれの木がまっすぐで豊かな木となるよう頑張ります。 ご家庭と園とが両輪となり「共育て」をすることにより、心豊かな子供になってくれることを願っています。